本文へ移動

斜面の整形。ICT施工です!

2023-07-03
こんにちは
前回、盛土がある程度の高さまで出来てきたので、堤体の法面(のりめん・斜面のことです)をキレイに整形しています

写真をクリックすると拡大します。
法面をきれいに整形します。
専用のバケットで平らにしていきます。
掘削用のバケットより平たく大きいです。
ここでもICT施工です。
設計通りの高さになっているかを確認できます。
精度はバツグンです。
堤体の上から、バックホウで法面を均し、専用のバケット(バックホウのアームの先についている部分)でペタペタと締固めながら平らに整えていきます。

そして、ここでもICT施工です
最初にバックホウの位置情報を調整して、誤差がないことをモニターで確認します。
※位置情報が分かっている地上の既知点にバックホウの先端を合わせて誤差がない事を確認しています(写真4枚目)

表示されている位置情報がきちんと確認できたら、実際に法面の整形です。
機械には設計データが入っていますので、設計通りの傾斜・高さなどになっているかをモニターで確認しながら作業ができるというわけですね

逆に今までのアナログな方法できっちり施工出来ていた技術力もめちゃくちゃスゴイですよね

施工範囲外の法面は土が崩れないように保護しました。
保護完了!
また、施工範囲外の護岸にはシートを張って保護しました。
この辺りはまた別工事の予定で、現在は古い土の護岸のままなので崩れないように保護シートを張っています。

隙間がある網ネットのようなものなので、間から植物が生え根を張る事も可能な素材になっています
植物が生えて、根を張ってくれた方が頑丈な堤体になりますからね

次回からはまた堤体の盛土を再開します
本日も無事に、無事故・無災害で作業を終える事が出来ました。
ありがとうございました!

 
 
TOPへ戻る