本文へ移動

矢板の打ち込みをしました!

2020-03-13
U型とハット型の鋼矢板の違い。
掘った穴の底に鋼矢板を打ち込みます。
川向こうから見てもクレーンがよく見えますね。
提体の基礎となるコンクリート二次製品が運び込まれてきました。
※写真をクリックすると拡大します。↑
 
前回まで行っていた掘削作業が完了して、次の作業に入っています。
そう、再び鋼矢板の打ち込みです突風
 
こちらも同じく約15mの矢板を、今度は穴の底からさらに下へ打ち込んでいます。
でも、今回のは目的が今までとは違うんです!
 
これまでに施工した鋼矢板はあくまで「仮設」であって、掘削作業の土留めのために打ち込んでいて、工事が終わればすべて抜いて撤去します。
それに対して、今打ち込んでいる鋼矢板は「本設」で、打ち込んだままの状態で抜きません。
 
ちなみに鋼矢板を打ち込む目的は、この上に出来る予定のブロック提体を支える基礎の役割と、川からの水を止水する役割の2つがあります。
提体を支えるだけなら杭などでも構いませんが、止水目的となると面で止めないといけませんもんね。
 
今回使用したハット型は名前通り断面が帽子の形をしていて1枚の幅が広いのと板が薄いのが特徴で、施工性に優れているんですよ。(※ハット型にも厚みは色々あります。)
 
川の対岸から見てみてもアームの長いクレーンが鋼矢板を吊りながら打ち込みをしているのがよく分かりますね驚いた顔ギクッとしたマーク
 
と、そうこうしてたら次の作業で使うコンクリート二次製品が運ばれてきましたよ~。
 
そう!以前、工場検査を行ったJIS規格外のア・レです上を指す人差し指(手のひらが手前)
 
さて、どこに使われるでしょうか~??
それでは、また次回上に曲がる右矢印(赤)上に曲がる右矢印(赤)
本日も無事故・無災害で作業を終えることが出来ました。
皆様、ありがとうございました。
 
 
 
TOPへ戻る