ブロックが上まで積めました。
2022-05-10
こんにちは
前回は、仮設の鋼矢板を撤去したところで終わっていました。
撤去後の現場の様子を見てみると、すっきりとして作業もしやすくなりました
↓下の写真です。
※写真をクリックすると拡大します。
引き続き、4段目からブロックを積んでいきます。
している作業はこれまでの繰り返しですが、写真を見ていても現場がスッキリとしているのが分かりますね
ブロックを並べて、コンクリートの打設→砕石で埋め戻し。
の手順で、6段目まで一気に施工しました
(写真も同じものの繰り返しになるので、6段目まで飛ばします~
)
そして、6段目まで積み上げたのが下の写真です
左上の写真を見て見ると、写真一番手前のブロックと今回使ったブロックの模様が違うのが分かりますね。模様の違うブロックは、芦野組が施工する前に他の業者さんがされた他工事の部分になります。
境目もキレイに繋がり、1つの護岸になっていますね
今回芦野組が施工した続きも、また別工事で今後施工される事と思います。
そして、写真でお気付きかと思いますが。。。
いきなり足場まで組まれています

その理由は、同じく右上の写真にある通りで、これまでバックホウやダンプが行き来しながら作業をしていた堤体下の河川敷がきれいさっぱりと撤去されました
と、いうのもここまでの護岸工事、別工事で3回に分けてここまで施工されてきました。(写真でいうと奥側から手前に、川の下流から上流に向かって施工してきました。)
しかし、これより先は今度逆(上流)から施工する事になるそうなんです。
なので、下流側からアプローチしていたこの仮設盛土は今回で完全撤去ということになります。
撤去したことで、積み上げた護岸ブロックは川の中から出てきている状態になりましたので、今後の堤体上での作業の安全対策として足場が作られたというワケなんですね
これ以降の施工は堤体上からしていく事になります

ブロックはもう終わったので・・・
次の作業は何でしょうか~
本日も無事に、無事故・無災害で作業を終える事が出来ました。
ありがとうございました!