本文へ移動

調整池の配管作業の様子。

2023-02-16
こんにちは  
新しい年になって、あっという間に2月も後半です

前回ご紹介した大きくて太い配管の数々ですが、現場での接続・埋設が進んでいます。
本日はそちらをご紹介します
まず古い管を撤去します。
新しく接続した管がこちら。
ポリスリーブという防食用の保護材を巻いています。
まず手前の貯水タンクが新しくなりました。
新しくなったタンクに新しい管を繋ぎました。
美しい♪
まず、古い管を撤去しました。(写真1枚目)
何十年もこの地域に水を給水してくれた管です

その後、サビなどを防ぐ防食用の保護材を巻いた新しい管を接続しましたこの保護材は、ポリエチレンで、土中のバクテリアなどによる腐食も防いでくれる優れモノです

皆さんのお住まいの地域に通っている水道管にも、現在新しく更新して埋められている管には巻かれています

ちなみにこの調整池には2つの大きなタンクがあり、その内まず一つを新しく作り変えられたので、それに合わせて今回の配管も新しくなっています

写真4枚目にある通り、手前が新しくなったタンク。奥のタンクはまだ更新前です。
その新しくなったタンクから管が伸びている様子が写真5枚目です。

この後、管は土の中に埋め戻しをされるので、こうした現場を見られるのもこの瞬間だけですね。
二つのタンクの間に埋まっていた管も埋め戻しされました。
所々にこういったピットがあります。
中はこんな感じ。点検用で下に降りられるようになっています。
そして、埋め戻しが終わった様子が上の3枚の写真です。
所々にできたピットだけが地上から見える感じですね。
※ピットは今まだ施工途中で転落防止柵が設置してあります。

地下シェルターみたいな小部屋がコンクリートで作られていますが、上から覗いてみると・・・
水道管が見えました(写真3枚目)

供給が開始された後も、点検などが必要な箇所にはこうしたピットを設置して下に降りられるようになっています
ピットの深さから、埋め戻しでどのくらい土を盛ったかが分かりますね

普段と違う大きな管の現場なので、少し新鮮なブログになったでしょうか
それでは次回の更新もお楽しみに~


  
 
 
TOPへ戻る