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鉄筋を組みました。

2022-07-14
カテゴリ:【P3】
こんにちは
本日はP3の様子をお伝えします!

前回の続きからです
均しコンクリートも硬化し、鉄筋が搬入されてきましたので、鉄筋を組み立てていきたいと思います

一気に上まではさすがに無理なので、まずは橋脚の土台となる「フーチング」という部分の鉄筋を組みたいと思います

※写真をクリックすると拡大します。
均しコンクリートいっぱいに鉄筋を組んでいきます。
交差部分は結束します。
網目状に鉄筋が組めました。
今組んでいる鉄筋はフーチング部分です。
前回作った均しコンクリートは7.7m四方の大きさでした。その上に作るフーチングは1辺が7.5mなので、左右の余裕が10cmずつしか無いという事になります。
なので鉄筋の外枠も結構いっぱいいっぱいです

底面と立ち上がり側面にたくさんの鉄筋を網目状にして組んでいき・・・交差部分は結束線でしっかりと固定します
立ち上がりになっている側面も高さが成人男性くらいあるので、なんだか部屋になりそうな感じがしますね

ちなみに「フーチング」については簡単な図を載せていますが、イラストの通り橋脚の土台となる地面に埋め込まれる部分で、橋脚よりも広い底面となっています。
横から見るとTを逆さまにした形ですね
地盤と接する面が広くなることで上に出来る構造物の荷重を分散させる役割をしています
足場を設置します。
鉄筋は内側までびっしり立体的に網目状になりました。
足場の組立も完了しました!
フーチング部分の鉄筋が組めましたが、ここで型枠を組んでコンクリート打設!とはいかず。。。
先に、更に上に鉄筋を組んでいくための足場を設置します

コンクリート打設や鉄筋の組立は何回かに分けて行いますが、最終的に一体化した一つの構造物とするためには、中の鉄筋は繋げて置く必要がありますよね。
(フーチング部の鉄筋だけ組んでコンクリート打設したら、フーチングの上に橋脚が「乗っている」状態になってしまいます

なので、先に足場を組んで更に上・橋脚本体の鉄筋を一部組み立てていきます
が、本日は足場の設置が完了したところで終了です

本日も無事に、無事故・無災害で作業を終える事が出来ました。
ありがとうございました!
 
  

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