護岸の裏側は。
2022-06-20
前回の続きです。
表側がとりあえず終わったので、今回からは護岸裏側の施工をしていきたいと思います
ちなみに、手つかずの裏側はこんな感じです↓↓
※写真をクリックすると拡大します。
左上の写真が手つかずの裏側です。
表側の施工をしている間は、この何もない空間には大型土のうをたくさん積んで、仮設の防護柵を立てていました。
そして、防護柵と土のうを撤去したのが最初の写真。。。
境界柵のすぐ隣に埋まっている細い排水溝や、雑草が生えるのを防ぐために作っていた防草コンクリート(写真2枚目)などを一旦撤去し、綺麗に作り直していきます
新しくコンクリート製品を並べる箇所へは均しコンクリートをして平らにします。
均しコンクリートの上に並べるのは、土止め用のブロックです。裏側のこの部分には盛土をしていきますので、土をしっかりと支えてくれるブロックを並べました
一旦撤去した排水溝も新しいものを並べて設置しました。
土止めブロックとの隙間は、これまたコンクリートで固めます。
ちなみに、ここには止水効果の高いコンクリートを使いました
こうして排水など一番低い部分をキレイに復旧したら・・・
一気に盛土をしていきますっっっ
傾斜の角度は赤い矢印になります。目印となる「丁張り」を数か所に打ちました。(土止めブロックの横に木の板で作っているのがそうです。)
本日も無事に、無事故・無災害で作業を終える事が出来ました。
ありがとうございました!