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フェラーバンチャザウルスロボ!!

2021-10-16
「フェラーバンチャザウルスロボ」
え?なにか間違えた??

と、思ってしまうようなタイトル、付けました。はい。

どんなロボなのーーーー?と思ってくれた方もいるでしょうか?

正解はコチラです↓↓↓
これがフェラーバンチャザウルスロボ!
バケットが多機能なんです。
こんなにワチャワチャした枝木も一気にガシッッ!
そうで~す!
車両系建設機械、バックホウ

後ろから見たら普通の黄色いバックホウ。

でも、バケットを見てみると・・・
通常のバケットにプラスして物を挟めるようになっています。

写真のように太い木や、細い枝木なんかもまとめてはさめちゃう

挟むだけのバケットもあるけど、これは一つのバケットで掘削も出来るし、挟み込んで長いものを持ち上げることも出来ます。

それに加えて最後にカッターもついてる
はさんで~→
切断!
草も木もたくさん生えてますね~。
こんな感じで、太い木もはさんで切断出来ちゃいます!

バケットの左サイドは木をしっかりホールド出来るように外にカーブしています。
対して右サイドはカッターが内側にカーブしています。

ちなみに、掘削後の土を均す事も出来るんですよ

雑草だけなら草刈り機で十分なんですが、範囲も広い上に太い木もありましたので、今回の伐採はこういった機械を使っておこないました

伐採後の様子がコチラ→→

スッキリしました!!
これで測量が出来ます~(いや、もう既に測量してる写真でした
レーザースキャナーだと一人で簡単に測量できます!
写真、ちょっとフライングでしたが
伐採後にはレーザースキャナーを使って測量も行いました。

思い返せば、このスキャナーを導入して最初にテスト試行したのも同じこの砂川の土手でした
それから2年。。。(きみまろみたい笑)

ため池の現場など土工メインの現場で活躍しています
三脚ごと機械を持ち運んで、任意の数点でスキャナーボタンを押すだけという本当に簡単な操作なので、1人で行えるだけでなく、経験年数の浅い社員でも使えちゃいます

このデータを会社に帰って、完成の3D図面と合わせる事で掘削・盛土の数量が計算されるんですよ
現況と設計の確認が出来たら、作業スタートです

本日も無事に、無事故・無災害で作業を終える事が出来ました。
ありがとうございました!



 
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