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アスファルト切断作業

2021-04-30
こんにちは  
いよいよ現場道路での作業も始まりました

いつものように、まずは水道管を埋める場所に印をつけて、アスファルトをカッターで切断していきます。
白いチョークで線が引かれていますね。
線に沿ってカッターでアスファルトを切断!
白色のチョークで線が引かれているのがわかりますね。
正確には、チョークの粉がついた糸をはじいて線を書くのですが・・・

ちなみに粉はチタン粉になっていて、比重が重たいので雨が降ったりしても数日は消えないのです。
ラインを引いてから、カッターでの切断が数日後、という場合も安心ですね

ところで、先ほどから「カッター、カッター」と言っていますが、
実際に使うのは写真右上の様な機械です
機械の前方についている丸い刃で切断しているんですね
丸のこぎりみたいな感じ。。。

そして、切断完了後の道路は↓↓
写真上半分は道路の右側に管を埋設するようになっていますが、途中で左側へ車線変更するように曲がっていますね。
一部分ですが、こんな感じに仕上がりました
この狭い幅を掘って、管を埋設していきます。

写真奥(上半分)部分では道路の右側に埋められる予定の管路が、
写真中央辺りで車線変更のように道路左側へ管路を変更しているのが分かりますね

例えば道路下に古い水道管や、地域によってはガス管や電線などの埋設物が通っていたり、その他の障害物があるとそれらを避けて管を埋設するため、このように曲がった管路になったりします。

ちなみに今回は、設計では
今ある水道管(既設管)が道路の真ん中あたりを通っているので、新しい管は右側をそのまま真っすぐ通す予定だったんです。
でも実際は今ある既設管が右側を通っていて、新しい管とかぶってしまう事がわかり、急遽このように新しい管を左へ通す事になったんです。

また、アスファルトの切断ラインは平面ですが、管を埋める作業には深さもあるので、実際には地中を曲がりながら上がったり下がったりしている場所もあります

深さまでは見る事が出来ませんが、カッターで切断されたラインで、これからどこに水道管が埋められるのかは予測する事ができますよね

そんな想像をしてみるのもまた楽しいかもしれませんよ
それでは、今日はこの辺でまた次回をお楽しみに
 
 
 
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